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2009年12月21日

朝日杯フューチュリティーステークス回顧

1着◎ローズキングダム

小回りコースへの対応力が懸念されたが、中盤のペースが適度に緩んだため、そこで前との差を詰めることができ、そのままゴールまで加速し続けて突き抜ける。どちらかというと距離適性が長目の馬に向いた流れになった中で能力を見せつけたことで、クラシック戦線の有力馬として評価する必要があるだろう。

2着○エイシンアポロン

好位からしぶとく脚を伸ばし完全に勝ちパターンであったが、ローズキングダムには一瞬にして交わされてしまう。現状では、決定的な差と言っても良いだろう。

12着▲ダッシャーゴーゴー

ラチ沿いの絶好位を進みながら、残り1Fで前が詰まってしまったところで手応えが無くなってしまう。前が開かなかったこともあるが、止まり方は距離の限界を感じさせるものであった。やはり、サクラバクシンオー産駒だということなのだろうか。

14着△トーセンファントム

4コーナーまでは上手くレースを進めていたと思うが、直線に向いて全く伸びず。レース後の内田騎手のコメントによると故障していたとのことだが・・・
posted by 河内一秀 at 00:00 | TrackBack(0) | レース回顧
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