クリックよろしく→競馬ブログ・ランキング

2010年03月22日

河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2010前走分析

以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
57.6 阪急杯2着

■2008年 ファイングレイン
57.4 シルクロードステークス1着

■2007年 スズカフェニックス
56.1 阪急杯3着

■2006年 オレハマッテルゼ
56.3 阪急杯3着

■2005年 アドマイヤマックス
57.4 阪急杯4着

■2004年 サニングデール
57.4 阪急杯1着

■2003年 ビリーヴ
52.4 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.7 オーシャンステークス1着

■2001年 トロットスター
56.6 シルクロードステークス1着

■2000年 キングヘイロー
52.7 フェブラリーステークス13着(初ダート)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴと、前走が初ダートだったキングヘイローを除くと、前哨戦に出走し最低でも56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の傾向を踏まえて、前走指数が56.1以上という条件を満たしている馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

58.5 アルティマトゥーレ(シルクロードステークス1着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
56.8 サンカルロ(阪急杯3着)
56.3 キンシャサノキセキ(オーシャンステークス1着)
56.3 エーシンエフダンズ(オーシャンステークス2着)

上記5頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。
posted by 河内一秀 at 22:00 | TrackBack(0) | コラム
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36660110

この記事へのトラックバック