8月22日(日)札幌8Rフィリピントロフィーに出走して、1番人気に押されながらも8着に敗れました。
遠征記にも少し書きましたが、パドックを見た瞬間に今日はだめだと思いました。
気合いを表に出すタイプではありませんが、いつになく気合い乗りが悪く、騎手が騎乗すると逆に気の悪さを見せる感じで、余り走りたそうに見えませんでした。
また、後肢の踏み込みが非常に浅くて、力強さも感じられませんでした。
陣営は、敗戦の原因を掴みかねているようなコメントを出していましたが、僕が見た限りでは明らかに調教不足だと思います。
最近は、マイネルキッツの調教パートナーを務めていますが、マイネルキッツは調教で動くタイプではないので、先行してマイネルキッツが追いつくのを待って併せるという形では、今のバシレウスにとっては負荷が足りないのかもしれません。
次走は、9月20日札幌10R道新スポーツ杯を目標にするようです。
今度は、しっかり調教を積んで結果を出して欲しいところです。


ちょっとブログからご無沙汰していたら多くの書き込みがありましたね。
紀行文は楽しいです。今夏は競馬場遠征が出来なかったのでここで旅の雰囲気を味わっております。いいなあ。