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2010年11月08日

河内一秀の「カツラギ的」エリザベス女王杯2010前走分析

今年のエリザベス女王杯は、4冠馬アパパネの5冠達成に注目が集まっている。

そこで、過去に3歳馬でエリザベス女王杯を優勝した馬の過去最高指数をリストアップしてみよう。

■2008年 リトルアマポーラ
53.4 秋華賞(6着)

■2007年 ダイワスカーレット
58.0 秋華賞(1着)

■2006年 カワカミプリンセス
55.7秋華賞(1着)

■2003年 アドマイヤグルーヴ
55.4 秋華賞(2着)

■2002年 ファインモーション
57.3 秋華賞(1着)

過去に、5頭の3歳馬がエリザベス女王杯を優勝しているが、いずれも前走の秋華賞で過去最高指数を記録してエリザベス女王杯に挑戦していることが分かる。

それでは、今年の出走予定3歳馬の前走と過去最高指数をチェックしてみよう。

■アニメイトバイオ
55.0 秋華賞(2着)←過去最高指数

■アパパネ
55.5 秋華賞(1着)←過去最高指数

■サンテミリオン
43.4 秋華賞(18着)
54.2 オークス(1着)

■スマートシルエット
54.6 府中牝馬ステークス(3着)
56.3 三面川特別(1着)

■ディアアレトゥーサ
52.9 秋華賞(6着)
53.8 紫苑ステークス(1着)

前走で秋華賞に出走した馬が4頭で、そのうち最高指数を記録した馬はアニメイトバイオとアパパネの2頭のみとなっている。また、この2頭の指数は、過去の優勝馬の指数と比較しても遜色がない。

よって、今年のエリザベス女王杯は、アニメイトバイオ・アパパネの3歳馬2頭に優勝のチャンスがあり、アパパネが5冠を達成する可能性は十分にある、と結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。
posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム
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