2頭共に10着という残念な結果に終わってしまいました・・・
アタッキングゾーンは、中段前目から直線では良いところ無く後退してしまいました。パドックでは今までと比べるとやや気合いが乗りすぎている感じで、レースでも折り合いを欠く場面が見られたので、最後はガス欠気味だったのかもしれません。また、歩様もやや硬い感じで、現状ではダート向きなのかもしれません。ただ、力を出し切っての敗戦ではないので、今後のローテーションが注目です。
スプラッシュエンドは、離れた2番手追走から直線半ばまで先頭争いを演じましたが、最後は力尽きてしまいました。ただ、レースの上がりが34.0秒というスローペースで、この馬には展開が向かなかった面もあるので、今回だけで芝や距離に対する適性を判断するのは早急だと思います。また、左回りに関しては、直線半ばでやや外にふくれる場面はありましたが、コーナリングは問題なかったので、その点に関しては今後の選択肢が広がったと思います。

