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2014年09月16日

競馬最強の法則10月号(9月13日発売)

凱旋門賞の展望を寄稿しました。

日本国内のレースで記録した指数をベースに、日本調教馬3頭の評価をしています。

当日は、スプリンターズステークスのあと、新潟のどこかで観戦することになりますが、大混戦の中で日本調教馬にも十分にチャンスがあるので、期待を持って応援したいと思います。

posted by 河内一秀 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2013年03月29日

増刊週刊大衆4月30日号(3月29日発売)

表紙

桜花賞と皐月賞の予想をしています。

と言っても、特別登録さえも済んでいない段階なので、指数を根拠に有力馬をピックアップしています。

今年は、牡馬・牝馬ともに全体的なレベルが低調で、大混戦ではありますが、目立った穴馬候補も見当たらず、当たり障りのない展望になってしまいました。

確か、雑誌で予想をするのは一昨年のFLASH以来だと思いますが、あの時は、大震災で高松宮記念の記事が流れて、桜花賞に代わったのですが、入稿したあとに、本命に推していたレーヴディーソールの骨折が判明して、急遽、原稿を書き直す羽目になったことを思い出しましたw

posted by 河内一秀 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年11月29日

競馬予想って何?

なんと、拙作競馬予想ソフト「カツラギ」のユーザーさんが、脱税容疑を掛けられています!?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121129-OYT1T00868.htm?from=main8

既に、色々な方が話題にしていますが、ここでは少しだけ違う視点から。

とにもかくにも、競馬ファンにとっては納得がいかない税制ですが、馬券で儲けているか否かは別として、競馬予想を生業としている人間としては、その存在自体が問われていると思っています。

記事中に、

『国税当局は、必要経費について「収入の発生に直接要した金額」と定めた同法を根拠に』

とあります。

競馬の配当は一時所得という分類になります。

では、一時所得とは何かというと、

『一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。』

と、国税庁のホームページに書いてあります。

競馬の配当が、一時所得に分類される前提で考えれば、必要経費について、

『競馬の場合は当たり馬券の購入額のみと判断』

至って当然の判断です。

しかし、そもそも一時所得なのか否かというところまで踏み込んで考えると、俄然疑問が沸いてきます。

一時所得に分類されるということは、営利目的ではない、あるいは継続的ではない行為から生じた、労務や役務の対価ではない所得ということです。

もちろん、ろくに予想もせずに、サイコロを振って買い目を決めている人もいるでしょう。

しかし、その一方で、真剣に馬券を的中させて儲けることを目指して、日々競馬を研究して、予想している人もいます。

それが一括りに一時所得に分類されるているということは、競馬予想という行為の継続性や労力が否定されているということです。

つまり、新聞や週報を読んだり、グリーンチャンネルを視聴したり、競馬を研究して、その成果として馬券を的中させるために予想をすること、それらは全て継続的な労務として否定されているわけです。

これは、予想という行為自体が否定されていることになりますが、突き詰めると、予想家という仕事の存在自体が否定されているということに他なりません。

これって、職業差別ですよね?

 

しかも、僕たち競馬予想家が研究を積み重ねた成果である予想を参考にして馬券を購入した方が、不当に課税されて路頭に迷ってしまうかもしれませんし、競馬が盛り上がって売上げが増えれば増えるほど、その危険性は大きくなるかもしれません。

こんな馬鹿な話はあり得ませんよね?

もはや、競馬産業自体が、大きな矛盾を抱えているとしか言いようがありません。

競馬業界の各方面の人間が、もっと声を上げるべきだと思います。

それとも、競馬ごときを仕事にしている人間には、そんな権利さえも無いのでしょうか?

 

ちなみに、僕は、WIN5の配当を数百円の経費とともに申告しています。

ニッポン放送やニコ生でネタとして喋りたかったし、ルールを変えるための一歩目は、ルールを守ることだと思っているので。

まぁ、特に何をしているわけでもありませんし、営業効果も感じられませんが。

posted by 河内一秀 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬

2012年07月15日

デザインフューチャ、レース回顧

2012年5月6日(日)東京3R未勝利16着
2012年6月30日(土)福島7R未勝利15着

わずか2戦での引退となりました。

デビューが大幅に遅れて漸く出走にこぎつけましたが、2戦ともに最下位で、しかも7.6秒・5.5秒という大差では、この段階での引退もやむ得ないでしょう。

血統も良いし、バランスのとれた見栄えする馬体で期待が大きかったのですが、この2戦のパドックを見た限りでは競走馬としての体をなしていなかったですね。

やはり、2歳から3歳はじめの成長期に乗り込めなかったことが大きかったのでしょう。

今まで出資した馬の中で断トツで高い馬でしたが、なかなか難しいものです。

posted by 河内一秀 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年04月15日

アタッキングゾーン、レース回顧

2012年3月4日(日)中山12R平場(1000万下)6着
2012年4月8日(日)福島11R吾妻小富士ステークス(1000万下)13着

すっかり忘れていましたが(期待感の表れ?)、一応振り返っておきます。

と言っても、特に語ることはありません(笑)

相変わらず口向きが悪く、頭を上げて馬鹿ついて、ほとんど競馬になっていません。

最後の直線では真面目に走って、多少は差を詰めてきますが、それほど切れる脚を使える訳でもないので、前半のロスがあまりにも大きすぎます。

何とかなりませんかね〜

あんなレースぶりでも、1.0秒差でゴールできるのだから、このクラスでも十分に通用する能力はあると思うんですけどね。

一度、思うがままに走らせてしまうのはどうなんだろう?

まぁ、500万下に降級して一から出直しですね。

posted by 河内一秀 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月25日

スプラッシュエンド、オープン昇級!

前走と同様に最後方近くからの競馬で不良馬場だったこともあり、差し届くのか不安はありましたが、先行馬群を余裕の手応えで追走し、最後の直線ではきっちりと差し切りました。

デビューから3年と少し。

ついに、オープン馬にまで出世しました。

未勝利を勝ち上がるまでは順調でしたが、裂蹄に悩まされて思うように使えない時期もあり、500万下を勝ち上がるのに2年近くを要しました。

1000万下に昇級後も2戦続けて大敗を喫して、そろそろ限界かとも思いましたが、昇級3戦目の邁進特別で完全に流れが変わりましたね。

芝を克服したこともありますが、それよりも差す競馬でゴールまでしっかりと伸びきることが出来たことが、その後の活躍に繋がっていると思います。

それまでは、差しに回ると終いが甘くなる印象が強かったですからね。

ここに来て、漸く馬体が完成してきたということなのでしょう。

さて、今後はオープンの強豪との競馬になります。

甘くは無いでしょうが、今の充実ぶりならそこそこ勝負になりそうな気がします。

まずは、無事に走ってくれることが一番ですが、オープン特別で実績を積みながら、重賞戦線にも顔を出して欲しいですね。

posted by 河内一秀 at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月23日

スプラッシュエンド出走

2月25日(土)中山10Rアクアマリンステークス(芝1200m)に、連闘での出走が決まりました。

前走で、このクラスにも目処が立っているし、得意の中山コースでもあるので、きっちりと賞金を稼いでもらいたいところです。

ところで、先週の山城ステークス組から、スプラッシュエンドも含めて7頭が連闘って・・・番組の組み方に問題がありすぎるのでは?

posted by 河内一秀 at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月19日

スプラッシュエンド3着

2月18日(土)京都11R山城ステークス(芝1200m)に出走して、3着に入線しました。

互角のスタートから、じわっと下げて道中は後方2番手を追走。3コーナー過ぎから徐々に押し上げ、4コーナーではスムーズに大外へ。最後までしっかりと脚を伸ばして3着で入線しました。

スタート直後にポジションを下げた時は一瞬あれっと思いましたが、出遅れたわけでも、行きっぷりが悪いわけでも無かったので、あとは上手く馬群を捌いてくれと祈っていました。

結果的には、前崩れの流れと、馬場の良い外目にスムーズに進路を取れたのが大きかったと思いますが、差す競馬が板に付いてきたので、今後も展開に左右されずに安定した結果を残せると思います。

出資者としては、しばらく準オープンで賞金を稼いでもらって、最終的にはオープンまで出世して重賞にも一回くらいは出走したいですね。

次走は、適鞍が無いということで連闘も視野に入れているそうですが、とにもかくにも無事に次の出走に向かって欲しいです。

posted by 河内一秀 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月17日

スプラッシュエンド出走

2月18日(土)京都11R山城ステークス(芝1200m)に出走します。

前走は、半年ぶり・昇級戦・+10sでの出走と悪い条件が重なった上に、スタートで立ち後れて競馬になりませんでした。

それでも勝ち馬からは1.0秒差でしたから、まともならこのクラスでも十分に通用するはずです。

もちろん、京都に応援に行きますが、今回は翌日がフェブラリーステークスなので、とんぼ返りになりそうです。

posted by 河内一秀 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年01月18日

アタッキングゾーン10着

3走連続の二桁着順となってしまいましたが、近2走のように追走で精一杯という感じでは無く、好位を楽について行けたので、状態は上向きつつあると思います。

また、以前から課題となっている口向きの悪さも気にならず、スムーズな競馬が出来ていました。

ラスト一ハロンで脚が止まってしまいましたが、前走のプラス16sからさらにプラス2sでの出走ということで、太め残りの影響もあるかもしれません。

いずれにしても、本来の先行力は取り戻したので、このクラスでも通用する目処は立ったと思います。

優先出走権が無いので、スケジュールが立ちませんが、次走以降に期待したいと思います。

posted by 河内一秀 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬