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2010年12月23日

馬券仕分け会議に出演します

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2010年いよいよ最後の大一番。
有馬記念を迎えます。
ジャパンCの降着によって秋3冠の夢を絶たれたブエナビスタが再度スミヨン騎手を鞍上に擁してリベンジに燃えています。
最強3歳世代はダービー1〜3着に加え、ペルーサ、ルーラーシップ、ダノンシャンティ、トゥザグローリーも参戦を決めました。
狭まりつつあるブエナ包囲網。
果たして、有馬記念を制して現役最強馬の称号を確実なものにできるでしょうか?
ジャパンCを見事、◎−○−△で的中させた馬券仕分け人も連続的中に燃えています。
視聴者の皆さんもアンケートを通じて番組に参加することが可能です。
競馬ファンの総力を挙げて出走馬を徹底仕分け。
見事的中させて2010年を締めくくろうではありませんか!!

USTREAM
有馬記念スペシャル!馬券仕分け会議
12月23日(祝) 19:30〜

今すぐ、こちらから視聴予約を!

出演予定
佐藤泉(ラジオNIKKEI)、岡田大、河内一秀(以上ウマニティ)、金子京介、菊池グリグリ◎(以上競馬チェック)、松代弘之(ジャジャウマ)
電話出演
久保和功(ハイブリッド競馬新聞)
奥野憲一(競馬チェック)

posted by 河内一秀 at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 告知

2010年12月20日

河内一秀の「カツラギ的」有馬記念2010前走分析

有馬記念と言えば1年の総決算であると共に、3歳馬と古馬の世代間の争いにも注目が集まる。今年の3歳馬は史上最強世代と言われ、既に秋の重賞重勝で結果を残しているが、ここで改めて検証してみたい。

以下は、過去10年の有馬記念における3歳最先着馬と、有馬記念以前に記録した最高指数の一覧である。

■2009年
2着 ブエナビスタ
57.0 エリザベス女王杯(3着)

■2008年
9着 フローテーション
56.0 ステイヤーズステークス(2着)

■2007年
2着 ダイワスカーレット
59.6 エリザベス女王杯(1着)

■2006年
4着 ドリームパスポート
58.3 ジャパンカップ(2着)

■2005年
2着 ディープインパクト
61.5 菊花賞(1着)

■2004年
4着 デルタブルース
58.1 ジャパンカップ(3着)

■2003年
2着 リンカーン
55.6 菊花賞(2着)

■2002年
1着 シンボリクリスエス
57.7 ジャパンカップ(3着)

■2001年
1着 マンハッタンカフェ
56.0 菊花賞(1着)

■2000年
5着 アドマイヤボス
54.2 知床特別(2着)

2000年のアドマイヤボスを除くと下記の二つのパターンに分かれる。

【パターン1】前走の菊花賞で最高指数を記録したうえで3着以内に入線したのち有馬記念に参戦。
【パターン2】前走の古馬混合戦で最高指数を記録したうえで3着以内に入線したのち有馬記念に参戦。

いずれにしても、前走で最高指数を記録し3着以内に入線している、言い換えれば伸び盛りで勢いがある馬が最先着していることが分かる。

次に、今年の出走予定馬の最高指数を見てみよう。

58.7 エイシンフラッシュ(ダービー・1着)
53.7 コスモラピュタ(500万以下・1着)
60.8 ダノンシャンティ(NHKマイルカップ・1着)
60.2 トゥザグローリー(中日新聞杯・1着)
57.6 ペルーサ(青葉賞・1着)
57.6 ルーラーシップ(鳴尾記念・1着)
58.7 ローズキングダム(ダービー・2着)
56.7 ヴィクトワールピサ(ダービー・3着)

ダノンシャンティはダービー以来の休み明け。エイシンフラッシュ・コスモラピュタ・ペルーサ・ローズキングダム・ヴィクトワールピサの5頭は、前走で最高指数を記録していない。
残るのは、トゥザグローリー・ルーラーシップの2頭だが、いずれも前走の古馬混合戦で最高指数を記録し3着以内に入線しているので、【パターン2】に該当する。しかも、60.2・57.6と高い指数した上で快勝しているので、有馬記念で十分に通用するレベルに達していると判断できる。

以上の分析により、今年の3歳馬はトゥザグローリー・ルーラーシップを中心に、古馬と互角以上の勝負が出来ると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム

2010年12月13日

河内一秀の「カツラギ的」朝日杯フューチュリティステークス2010前走分析

過去の朝日杯フューチュリティステークスを振り返ってみると、以前は距離適性が短めの馬の活躍もあったが、近年はクラシックディスタンス向きの馬の活躍が中心になっている。

以下は、過去5年の優勝馬の1600m以上における主な実績である。

■2009年 ローズキングダム
51.7 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■2008年 セイウンワンダー
52.6 新潟2歳ステークス(1着)

■2007年 ゴスホークケン
49.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
48.1 新馬(1着)

■2006年 ドリームジャーニー
50.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
50.4 芙蓉ステークス(1着)

■2005年 フサイチリシャール
57.3 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

このように、1600m以上のレースで49.4以上の指数を記録し、かつ勝利経験があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

■アドマイヤサガス
50.4 デイリー杯2歳ステークス(2着)
46.2 未勝利(1着)

■コティリオン
51.8 ベゴニア賞(2着)
50.2 新馬(1着)

■サダムパテック
51.9 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■メイショウオオゾラ
50.9 萩ステークス(2着)
47.6 未勝利(1着)

■リベルタス
53.1 千両賞(1着)

■ロビンフット
49.6 いちょうステークス(1着)

以上の6頭が条件を満たしているが、さらに重賞経験を考慮して、アドマイヤサガス・サダムパテックの2頭を中心とした優勝争いになると、結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。
posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム

ニッポン放送のイベントに出演します

おなじみAMラジオ1242ニッポン放送の競馬実況番組「日曜競馬ニッポン」では、12月18日(土)18:00より、ニッポン放送イマジンスタジオ(日比谷)において競馬ファンの集い「日曜競馬ニッポン ファンミーティング」を開催します。

当日は、「日曜競馬ニッポン公式サークル」の管理者でもある清水アナを司会役に、ウマニティからは公認プロ予想家・河内プロ&☆まんでがんプロの2名がゲスト出演して、競馬の楽しみ方や馬券の儲け方をやさしく手ほどきします!

競馬初心者の方大歓迎!とってもためになる情報が手に入るかも!?年末の有馬記念の展望もあります。

イベントへの参加は無料! お申込みはニッポン放送公式サイトからどうぞ♪

▼ニッポン放送のお知らせページ
http://event.1242.com/info/?ei=3644
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2010年12月06日

河内一秀の「カツラギ的」阪神ジュベナイルフィリーズ2010前走分析

阪神競馬場が改修されて5年目になるが、阪神ジュベナイルフィリーズとオークスの関連性が以前よりも強くなり、長めの距離適性が必要とされるようになっている。そこで、過去4年の優勝馬の1600m以上のレースでの実績をリストアップしてみよう。

■2009年 アパパネ
53.1 赤松賞(1着)
46.2 未勝利(1着)
42.9 新馬(3着)

■2008年 ブエナビスタ
49.6 未勝利(1着)
44.0 新馬(3着)

■2007年 トールポピー
50.7 黄菊賞(2着)
48.1 未勝利(1着)
41.2 新馬(2着)

■2006年 ウオッカ
49.6 黄菊賞(2着)
50.1 新馬(1着)

以上のように、1600m以上のレースで49.6以上の指数を記録し、優勝経験があることが分かる。また、いずれの馬も1600m未満のレースへの出走経験が無い点でも共通している。

それでは、今年の出走予定馬の中から、1600m以上のレースで49.6以上の指数を記録し、優勝経験がある馬をピックアップしてみよう。

■アヴェンチュラ
50.6 札幌2歳ステークス(2着)
49.3 新馬(1着)

■ダンスファンタジア
52.7 赤松賞(1着)

■マイネイサベル
49.8 新潟2歳ステークス(1着)

■レーヴディソール
51.5 デイリー杯2歳ステークス(1着)

以上の4頭が条件を満たしているが、ダンスファンタジア・マイネイサベル・レーヴデソールの3頭は、1600m未満のレースへの出走経験がある。

よって、今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、アヴェンチュラを中心に、ダンスファンジア・マイネイサベル・レーヴデソールを加えた4頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。
posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム

2010年12月01日

バシレウス6着

レース回顧をすっかり忘れてました・・・

非常にレベルが高いメンバーを相手に、昇級初戦で0.4秒差なら上出来です。
このクラスを勝ち上がれるめどは立ちました。
しかも、勝ったレッドシューターは、次走のキャピタルステークスで2着に入線しているのだから、先行きはかなり明るいと思います。
この後は、年内にもう一走するという話もありましたが、やはり一息入れて年明けの府中開催を目指すようです。
猛暑の夏から、コンスタントに4走使ってますから、しっかりリフレッシュして、さらなる飛躍につなげて欲しいですね。
posted by 河内一秀 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2010年11月29日

河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップダート2010前走分析

過去10年のジャパンカップダートの優勝馬を分析してみると、過去1年以内のダート実績が重要であることが分かる。

以下は、過去10年の優勝馬がダート戦で過去1年以内に記録した最高指数の一覧である。

■2009年 エスポワールシチー
60.4 南部杯(1着)

■2008年 カネヒキリ←長期休養明け
52.9 武蔵野ステークス(9着)

■2007年 ヴァーミリアン
60.8 川崎記念(1着)

■2006年 アロンダイト←準オープン上がり
53.3 銀蹄ステークス(1着)

■2005年 カネヒキリ
58.4 武蔵野ステークス(2着)

■2004年 タイムパラドックス
58.3 白山大賞典(1着)

■2003年 フリートストリートダンサー
外国馬のため参考外

■2002年 イーグルカフェ←芝路線中心
54.7 マーチステークス(7着)

■2001年 クロフネ
61.9 武蔵野ステークス(1着)

■2000年 ウイングアロー
57.6 フェブラリーステークス(1着)

2008年、2006年、2002年を例外とすると、いずれも、過去1年以内にダート戦の重賞で2着以内に入線し、57.6以上の指数を記録していることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中から条件を満たす馬をピックアップしてみよう。

58.4 オーロマイスター(南部杯1着)
58.2 シルクメビウス(トパーズステークス1着)
61.1 スマートファルコン(JBCクラシック1着)
58.7 トランセンド(アルデバランステークス1着)

条件を満たしている馬は以上の4頭であるが、その中でもスマートファルコンの指数が頭一つ抜けているので、出走してくれば中心的な存在になることは間違いない。ただ、スマートファルコンは回避することが伝えられているので、その場合は、オーロマイスター・シルクメビウス・トランセンドの三つ巴の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。
posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム

2010年11月26日

ウマニTV!が復活!? JCスペシャルライブ動画を配信!

ウマニティでは、26日(金)19:00より、ウマニティTV!特番『競馬刑事(デカ)ガサ入れ最前線』をライブ配信します。

ウマニTV!でおなじみ岡田編集長&ともみんの二人の刑事がコンビを組んで、G1予想の隠ぺいを企てる予想犯人たち(プロ予想家)の一斉検挙を目指すドキュメンタリー番組を目指します。

噂によると今回のJC予想犯の主犯格として、常勝のカリスマ○○○○、鉄板焼き○○、確勝○剣士、栗○、導○嵐○らが捜査線上に浮かび上がっているとか!?

敏腕刑事「大ちゃん&ともみん」のガサ入れと厳しい取り調べに、名うての予想犯たちは自白に追い込まれてしまうのか!?
(たぶん)1時間に及ぶ迫真のライブ配信にどうぞご期待ください!
posted by 河内一秀 at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知

2010年11月25日

激論ジャパンカップ!馬券仕分け会議

11/25(木)20:00〜【USTREAM】
激論ジャパンカップ!馬券仕分け会議

強豪外国馬が大挙来日!日本馬がタイトルを死守できるか!?

新進予想家が一同に会し徹底討論!出走馬を仕分けます!

http://bit.ly/c2yYGj
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2010年11月22日

河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップ2010前走分析

今年のジャパンカップで優勝する馬を「カツラギ指数」をベースに占ってみたい。

まずは、過去10年のジャパンカップ優勝馬が前走・前々走で記録したカツラギ指数の一覧をチェックしてみよう。

■2009年【優勝馬:ウオッカ】
60.0 天皇賞(秋)(3着)
57.5 毎日王冠(2着)

■2008年【優勝馬:スクリーンヒーロー】
57.3 アルゼンチン共和国杯(1着)
53.6 オクトーバーステークス(2着)

■2007年【優勝馬:アドマイヤムーン】
54.3 天皇賞(秋)(6着)
58.9 宝塚記念(1着)

■2006年【優勝馬:ディープインパクト】
---- 凱旋門賞(失格)
57.2 宝塚記念(1着)

■2005年【優勝馬:アルカセット】
---- 英チャンピオンステークス(5着)
---- フォワ賞(2着)

■2004年【優勝馬:ゼンノロブロイ】
59.6 天皇賞(秋)(1着)
56.5 京都大賞典(2着)

■2003年【優勝馬:タップダンスシチー】
55.9 京都大賞典(1着)
58.4 宝塚記念(3着)

■2002年【優勝馬:ファルブラヴ】
---- 凱旋門賞(9着)

■2001年【優勝馬:ジャングルポケット】
54.1 菊花賞(4着)
56.5 札幌記念(3着)

■2000年【優勝馬:テイエムオペラオー】
58.6 天皇賞(秋)(1着)
57.7 京都大賞典(1着)

見ての通り過去10年の勝ち馬の前走の指数は、

54.1〜60.0

とばらつきが大きく、前走の指数レベルが必ずしも結果に繋がるとは限らない。

そこで、前走だけでなく前々走の指数を含めた勝ち馬の最高値を見ると、

56.5〜60.0

となり、さらに3歳馬のジャングルポケットを除けば

57.2〜60.0

と、指数レベルがグッと上がり、そのばらつきも小さくなる。

要は、過去2走以内にG1レベルの高い指数を記録していること、言い換えれば勢いと実績を兼ね備えていることがジャパンカップを勝つための条件であるということになる。

それでは、今年の出走予定馬でこの条件をクリアしている馬をピックアップしてみよう。

■エイシンフラッシュ
57.0 神戸新聞杯(2着)
58.7 ダービー(1着)

■ブエナビスタ
58.8 天皇賞(秋)(1着)
57.3 宝塚記念(2着)

■ペルーサ
57.5 天皇賞(秋)(2着)
53.8 毎日王冠(5着)

以上の3頭が該当する。

また、過去2走を海外で出走しているナカヤマフェスタとヴィクトワールピサに関して、例外的に3走前まで振り返ってみよう。

■ナカヤマフェスタ
---- 凱旋門賞(2着)
---- フォア賞(2着)
57.7 宝塚記念(1着)

■ヴィクトワールピサ
---- 凱旋門賞(7着)
---- ニエル賞(4着)
56.7 ダービー(3着)

ナカヤマフェスタは宝塚記念で条件を満たしているし、ヴィクトワールピサもダービーの指数は僅かに条件に満たないが、その後の成長を考慮すれば条件を満たしていると見なすことが出来る。

以上の考察により、今年のジャパンカップは、宝塚記念組のブエナビスタ・ナカヤマフェスタに、3歳馬のエイシンフラッシュ・ペルーサ・ヴィクトワールピサを加えた5頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走・前々走に関する一考察であり、カツラギの最終結論ではないことをお断りしておきたい。

posted by 河内一秀 at 14:00 | TrackBack(0) | コラム